もめ(木綿子)+耕平=あわせて menpei
耕平 博士(環境学)
worksキーワード:木こり、自然エネルギー(バイオマス、小水力)、省エネルギー、中山間地域、限界集落、アカデミック、ビジネス、地域おこし協力隊、ドライビングアクター(井筒,2011)
1975.7.26 三重県津市生まれ。
愛知県岩倉市で18年間を過ごし、単身北海道へ。北大大学院水産学研究科で「帆立貝養殖漁船の安全性」の研究を行う。スキー(モーグル)、サーフィンに没頭したが、自然の中で遊んでもらった経験が今に生きる。
25歳のとき、静岡県静岡市(旧清水市)の鈴与株式会社へ入社。コンテナターミナル部にて、本船荷役の積みつけプランや荷役順序を計画し、現場荷役の監督(フォアマン)業務を担当する。2年間の勤務ののち、名古屋大学大学院環境学研究科へ入学。自然保護に取り組もうと考えたが、コンテナターミナルでのトレーラーの排出ガスを体で受け止めていた経験から、自然を保護するだけでは何も変わらないと考え、より建設的な「持続可能な社会」に向けて、様々な興味をもち、大学院での研究を始める。師匠は、名大・高野雅夫准教授である。
研究内容は、中山間地域での木質バイオマスによるエネルギー自給モデルであり、過疎地である愛知県豊根村をフィールドとして修士論文を執筆。修士課程修了後、29歳のとき、環境エネルギー政策研究所でインターンとして入所。半年後に岡山県備前市のプロジェクトへ参加。
2005-2010:備前グリーンエネルギー㈱では、ペレットストーブ、太陽光発電、小規模ESCOを担当。
現在、主に美作市上山(うえやま)をフィールドに、美作市地域おこし協力隊2代目隊長として、6人のチームを引っ張っていっている。既存の社会システムにあてはまらないことをリスクを恐れず実践し、政策にフィードバックしていく「ドライビングアクター」こそが、社会を変えていく上で非常に重要な存在であると、自然エネルギーの分野において自らの実践を事例にあげ、提唱。(2011)
もめ
worksキーワード:デザイン、アート、映像、地域づくり、コミュニケーション、イベント、広報
1984.9.6 兵庫県神戸市生まれ。24年間神戸で過ごす。
といっても、大学は立命館大学政策科学部(京都)や
大学在学中にDTPを学びにバンタンキャリアスクール(大阪)へのWスクールなどをし、京阪神を動き回る。また、アート鑑賞が好きで、日本全国津々浦々、さまざまなアートスペースを巡る。
大学卒業後は、神戸に本社を置くおそうざいのフロントランナー(株)ロック・フィールドに入社。希望通り販売促進部に配属され、神戸コロッケ、RF1などの販促のディレクション業務に携わる。
相変わらず続けていたアートの旅。直島のコメづくりプロジェクトで耕平と出会い意気投合。
その1年後には結婚をし、神戸のシティーガールの自分にさよならを告げ、岡山の田舎町、吉永での暮らしを開始し、menpeiとしての活動も本格的にスタートさせる。
また、宝塚にあるアートスクールIMIグローバル映像大学に通い、写真家・映像/webプロデューサー、また様々な地域づくりにおいてのアクティビィストである畑祥雄氏に師事。ドキュメンタリー映像の表現やアクティビストとしてのスピリットを学ぶ。
2011年12月12日、待望の第一子、風太を出産し、母として新たなフェーズに突入!
menpeiブログ「暮らしを綴る」日々更新中!